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床貼りDIY

床仕上げは「塩化ビニル床タイル(フロアタイル)」をDIY施工します。

床下地の合板まで大工さんにフラットにしてもらった上に、

カットして接着剤で貼っていく作業となります。

床材は「RESTA(リスタ)」さんで購入

DIYの施工方法なども詳しくホームページに紹介してくれています。

さっそく

まずは壁際が極端に小さいパーツに

仮に並べて位置決めをします。

位置を決めたら外して、

貼り付け可能時間(40~60分)に

貼れる範囲の合板下地に

接着剤を塗っていきます。

塗ってから20分ほどオープンタイムを

設けます。

オープンタイムが過ぎたら

隙間なく貼りつけて

ローラーで圧着していきます。

ひたすら壁際以外を進めていきます。

壁際も一緒にするのが標準のようですが、

後述の理由で今回は後にしました。

壁際のパーツを施工していきます。

手前のタイルの上に

タイルをピッタリ重ねます。

別のタイルを壁際に合わせて

定規代わりとし、

先ほど重ねたタイルに

カットラインを引きます。

※

この作業の時に下に接着剤があると

引っ付いてしまいそうで

やりにくそうだったので

壁際は後にしました。

重ねたタイルに引いたラインで

カッターでカットして

壁際パーツを作ります。

カットした側が壁際となります。

壁際パーツ作りを繰り返し、

キリの良い範囲で接着していきます。

壁際を攻めていきます。

何とか終了です。

腰が痛すぎる。。。。。

接着剤をまんべんなく塗るのが

一番腰にきました。。。。

2階分で約60㎡を

5日間くらいかかってしまいました。

枠際の形状のカットは大変でした。

壁際のカットも1~2mmずれていますので

ずれは巾木が隠蔽してくれます。


大阪市の長屋のリノベーション

リノベーション後

大阪市 淡路古長屋